一般的におばあちゃんなど高齢者のちくびは薄いピンク色をしている事が多く、実は乳首が黒い高齢者は100%ではないもののほとんどの人が薄いピンクになっていると言われています。

その理由としては、閉経による女性ホルモンのバランスの変化が挙げられていて、一般的に女性ホルモンは20代から30代までがピークとされています。

女性ホルモンにはメラニン色素を刺激してどんどん生成させてしまうという特徴があり、ホルモンの分泌が過剰であればあるほどどんどんメラニン色素が増殖していきます。

そのため若い女性はホルモンの影響でちくびを初めとしてシミなど黒くなってしまう部分が多いのですが、加齢に伴って女性ホルモンが減少することによってメラニン色素も減少してくるという傾向が見られてきます。

メラニン色素が減少してくるということは自然と色素抜ける状態になってくるため、結果として乳首を中心としてメラニン色素が集中していた部分の色素がどんどん薄くなっていきます。

これによって赤ちゃんの頃とほぼ同じ状態になるため、おばあちゃんになってくるとどんどん乳首の色が薄いピンクになっていくというわけです。

ちなみに乳首だけではなく毛の細胞もどんどん死んでしまうので、股間を初めとした産毛もなくなっていくというのもおばあちゃんならではの特徴となっています。

若い女性が乳首の黒ずみが酷くて悩んでる人も多いでしょうが、正直悩む必要はないんです。女性ホルモンが正常に分泌してればメラニンの生成も活発に行われてると言うことで、若さの証ですから!

逆に、乳首がピンク色の若い女性はホルモンバランスが崩れてる可能性も考えられます。悪くいえば「老化」しつつあることも否定はできないでしょう。

とは言うものの、ピンク色の乳首や乳輪に憧れますよね! 乳首や乳輪の黒ずみでお悩みの方は、メラニンの生成を抑えて黒ずみを消してくれるクリームもあるので、まずは試してみるのも方法ですよ。

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